つわりで電車に乗るのも辛い・・・

 

つわりで電車に乗るのも辛いという方もおられると思います。
特につわりのピーク時などであれば、電車の音を聞くだけでも気持ち悪くなってしまうことだってあるかもしれません。

 

出来ればそんなに辛いつわりは早く改善したいものですよね。
このサイトでは、つわりの原因や重さ、症状、対処法などなど、様々な内容に触れていきたいと思います。

 

 

◆つわりの辛さは人それぞれ・・・

 

つわりというのは、人それぞれ異なる症状や重さとなるもので、妊婦さん全員が同じつわりを経験するわけではありません。
だからこそ、様々なつわりの症状や悩みを抱えている方が多く、それを理解するというのは難しい場合もあります。

 

 

◎理解してもらいづらいことも

 

特に、男女問わず、つわりを経験したことが無い方の場合、つわりの辛さはどうしてもわかりづらいものです。
例えば、「電車に乗るのも辛い」というつわりの悩みを抱えておられる方に対し、
つわりを経験したことがない方は、「なにそれ?」「大げさ」「食べ物に関係なくても辛くなるの?」
というように感じてしまう事もあるかもしれません。

 

電車に乗るのも辛いという気持ち、様々な症状を経験されている妊婦さんからすれば、
「そういうこともあるよね!」「大変だよね・・・」というように、理解してもらうことが出来ますよね。

 

全ての方が妊婦さんのつわりに理解があるわけではないため、誤解をうんでしまうことも・・・

 

 

◎電車に乗るのも辛いつわり

 

 

「電車に乗るのも辛い」と感じてしまうつわりというのは、本当に辛いものがあると思います。
つわりは食べ物の味や見た目、ニオイなどのみで起きてしまうものではありません。
騒音や混雑などの環境面が原因となり起きてしまうこともあります。

 

電車に乗るのもつらくなってしまうつわりがある方の場合、
電車内の混雑や、様々な人の体臭、話し声などの騒音など、全てが気持ち悪くなってしまう原因となっている可能性があります。

 

 

>優先席に座りたくても・・・

 

 

このようなことで優先席に座りたいと思うこともあると思いますが、
優先席には健康そうに見えても持病を抱えている方も座っておられる可能性があります。

 

もしかすると、仕事帰りでヘトヘトの方が座っておられるかもしれません。
そのような事を考えていると、なかなか座ることも出来ないことがあるのではないでしょうか。

 

人それぞれ辛い原因は違っても、辛い気持ちが同じなのであれば、優先席に座る事もためらってしまうことがあると思います。

 

 

>マタニティマークをつけても・・・

 

お腹に赤ちゃんが居ますという事を周りの方に知ってもらうためにつけるマークがあります。
これは、マタニティマークというものなのですが、電車内で席を譲ってもらうためにあるものではありません。
緊急時などに、妊娠しているという事を回りの方に理解してもらうためにつけるものです。

 

中には、「私は妊婦なのよ!なんでマークつけてるのに席譲ってくれないの!」というような事を言われる妊婦さんもおられるようです。
もちろん全ての方がそうではないのですが、そのような妊婦さんもおられます。

 

 

◆つわりの症状を和らげるには?

 

 

電車に乗るのも辛くなってしまうような症状を、少しでも和らげるにはどうすればいいのでしょうか。

 

+つわりの症状を和らげる方法+

・つわりに効果的なツボを押してみる
・つわりに効果的な食べ物を積極的に摂る
・ストレスを溜めないように心掛ける
・旦那さんに協力してもらう
・それぞれの症状に合った改善法を試す

 

このような事で、辛いつわりを多少なりとも改善することが出来ます。
電車に乗る際にはミント系のガムを噛んだりすることによって、電車内のニオイなどを抑えることが出来ます。
混雑時を避けることができるならばそのようにしたり、
仕事であれば、上司に出勤時間を遅くしてもらえないか相談してみるのもいいと思います。

 

*関連記事*
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食べづわりの対処法 原因と症状 はコチラ

 

 

◎旦那さんが協力してくれない・・・

 

 

旦那さんが協力してくれないという事もあるかと思います。
どうしても自分が仕事で疲れてしまっている状態で、「つわりがしんどい」「何か手伝って」
というように奥さんから言われても、快く協力してくれる旦那さんは意外と少ないとも言われています。

 

二人の大切な赤ちゃんに元気に産まれてきてもらうためにも、
旦那さんと一緒に赤ちゃんが生まれてからの事について、話し合ってみるというのもいいかもしれません。

 

旦那さんからすれば、お腹に赤ちゃんがいるわけではありませんので
父親になるという実感があまりわかないという方も多くおられます。

 

つわりがひどい時には少しでも手伝ってもらうことが出来る様に
父親になるという事を自覚してもらえるといいですよね。

 

もちろん、何か少しでも手伝ってもらった時には、「当たり前」だと思わずに
「ありがとう!助かったよ」というように感謝の気持ちを伝える事を忘れないようにしてくださいね。

 

 

◆様々なつわりの原因

 

 

つわりには様々な原因があるとされており、実は全てが分かっているわけではありません。
ですが、いくつかつわりの原因だとされていることがあります。

 

+つわりの原因+

環境面からくるつわり
精神面からくるつわり
生理面からくるつわり

 

など、このようなことがつわりの原因になることがあります。
つわりがある中で仕事をされている方であれば、これらの原因全てを含んでいるかもしれません。

 

・同僚や周りの言動が気になって気持ち悪くなる
・山積みの書類を見ると吐き気がする
・社内の騒音で気持ち悪くなる
・トイレに篭ってもトイレが汚く気持ち悪くなる

 

などなど、様々な面からのストレスを感じ、つわりがひどくなることもあります。

 

 

◆つわりで入院することもある!?

 

 

つわりがひどくなりすぎると、入院することになってしまう場合があります。

 

*関連記事
つわりが重い・・・つわりの重さの基準は? はコチラ

 

つわりがあまりに重すぎて、食べ物を何も受け付けなくなり、全て吐いてしまうという場合
脱水症状や飢餓状態に陥ってしまう場合があります

 

妊娠悪阻と呼ばれる症状で、ケトン体検査にひっかかると入院となります。

 

 

◎赤ちゃんへの影響は・・・?

 

つわりが重すぎて辛いという場合、あまり食べられなかったりすると
どうしても赤ちゃんへの影響が気になってしまうと思います。

 

つわりがある時期は、まだ赤ちゃんも小さく、すでにある栄養で育っていく事が出来るとされています。
そのため、「赤ちゃんの為に無理矢理食べないと!」と、無理する必要はありません。

 

自分のせいで、もしもお腹の中の赤ちゃんに何かあったらどうしよう・・・と、あまり不安になりすぎてしまうと
余計につわりが悪化したり、自分自身が辛くなってしまいます。

 

 

つわりには様々な症状があり、人それぞれ度合いも異なります。
ですが、これを乗り越えれば、とても幸せな瞬間を迎えることが出来ますよ!

 

つわりには必ず終わりがあります。
今は辛いと思いますが、少しでも改善できる方法を試し、乗り越えていきたいですね。

 

 

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